瀬戸焼を知る

瀬戸焼のいろいろ

セトノベルティ

戦後の瀬戸窯業をけん引してきた海外輸出用に生産されていた食器などのやきもの、その中で大きなウエイトを占めていたものがノベルティでした。

陶磁器製の置物や装飾品などを総称して「ノベルティ(Novelty)」と呼んでいます。ノベルティには多くの種類があり、古代人形、動物・鳥などの置物、キャラクターもの、スーベニア(観光地のみやげもの)、花瓶、壁掛け、化粧具、装飾性の高い食器等々で、その材質も、磁器、半磁器、白雲、ボーンチャイナ等多様です。 そして特に戦後、多くの日本製ノベルティが輸出され、欧米の家庭に潤いをもたらしていきました。

伝統で培われた技術と、瀬戸に産した優秀な原料等を駆使したことによって成立したセトノベルティは、まさに瀬戸を代表するやきものです。

セトノベルティ
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