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2020年11月20日 更新

令和3年度瀬戸焼振興ビジョン推進事業の募集について

瀬戸焼振興ビジョン推進事業負担金交付要綱に基づき、瀬戸焼振興ビジョンに掲げる目標を具体的に実現するための事業を募集します。

◎募集締切 令和2年12月14日(月)午後5時 ※時間厳守
◎要綱配布先及び申請書提出先 瀬戸焼振興協会事務局(瀬戸市ものづくり商業振興課)
※瀬戸焼振興協会ホームページからもダウンロードできます。
瀬戸焼振興ビジョン推進事業負担金交付要綱に基づき、瀬戸焼振興ビジョンに掲げる目標を具体的に実現するための事業を募集します。


◆瀬戸焼振興ビジョンとは
 瀬戸市では、やきものの歴史・文化をはじめとした地域資源の再評価を行い、これらを有効に活用して他地域との差別化を図るとともに、強みを生かすことによって地域産業を活性化することを目的として、平成24年3月に「瀬戸市地場産業振興ビジョン」を策定し、テーブルウェア及びノベルティを中心に振興施策を実施してきました。
 平成29年3月、計画期間の後半における振興施策の再構築や目標達成状況を測る評価指標を設定し、陶都瀬戸の産地力向上を目標とした振興政策を産地一体となって計画的かつ総合的に推進することを目的としてビジョンの改定を行い、名称を「瀬戸焼振興ビジョン」に変更しました。
<瀬戸焼振興ビジョンの概要>
1 計画期間
  平成24(2012)年度から令和3(2021)年度までの10年間
  ※改定計画では、平成29(2017)年度から令和3(2021)年度までの5年間を計画期間とする。
2 目標
  陶都瀬戸の産地力向上
3 基本方針
  ①稼ぐ力の強化 ②技術・伝統の承継、育成 ③瀬戸焼の価値・魅力の訴求
  ※詳しくは瀬戸市ホームページをご覧ください。http://www.city.seto.aichi.jp/bunya/yakimono-shinkou/
◆対象となる事業者
 ①瀬戸焼振興協会の会員
 ②ビジョン推進事業を実施しようとする中小企業者(中小企業基本法第2条に規定する中小企業者)等で構成されるグループ。ただし、グループは3社以上で構成し、そのうち3分の2以上の中小企業者等が瀬戸市内に事業所を有すること。
◆負担金の申請および交付決定
 ・負担金の交付を受けようとする団体は、負担金交付申請書(様式第1号)に添付書類を添えて、所定の期日までに瀬戸焼振興協会会長に提出すること。
 ・提出された申請書は、瀬戸焼振興協会会長が内容を審査し、適当と認めた事業について瀬戸焼振興協会総会で承認を受け、予算の範囲内において交付を決定する。
◆負担金の対象経費
 ・ビジョン推進事業に必要な経費のうち、次に掲げる経費
  〔謝金、旅費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、保険料、手数料、委託料、使用料及び賃借料、原材料費、その他瀬戸焼振興協会会長が適当と認める経費〕

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