情報

新着情報

2011年08月08日 更新

東日本大震災の被災地に陶器を届けました!(宮城県塩竈市、岩手県山田町)

東日本大震災の被災地に陶器を届けました!(宮城県塩竈市、岩手県山田町)

瀬戸焼振興協会の構成団体である瀬戸陶磁器卸商業協同組合の青年部有志が8月6・7日の2日間、宮城県の塩竈市と岩手県の山田町を訪問し、茶碗などの食器を贈りました。

宮城県の塩竈市では、浦戸諸島の皆様に陶器を贈るため、組合員が持ち寄った約1万個の食器を皿、湯呑、小鉢、茶碗等をセットにして1家族分(4セット)を段ボールに詰め、マリンゲート塩釜から浦戸諸島へ出航する船に陶器を積み込みました。

また、マリンゲート塩釜では「ミニせともの祭」を開いて、市価の半額以下で陶器を販売し、売り上げを寄付しました。

一方、岩手県の山田町では、地域のチャリティーイベントに参加し、丼鉢を始め約300個の陶器を地域の皆様に贈りました。

↑宮城県塩竈市の塩釜港における支援活動の様子

↑岩手県山田町のチャリティーイベントの様子

×

ページトップ