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2011年06月24日 更新

「陶&くらしのデザイン展2011」本展開催について

「陶&くらしのデザイン展2011」本展開催について

 愛知県産業技術研究所はじめ全国の陶磁器に関係する公設試験研究機関が取り組んだデザイン開発の成果や試作品を一同に集め、一般に公開する「陶&くらしのデザイン展2011」本展が7月6日(水)から13日(水)までの8日間、瀬戸蔵4階の多目的ホールにて開催されます。
 同展は、全国の巡回展に先立ち行われるもので、平成18年から国内を代表する陶磁器生産地である瀬戸市で開催されており、好評を博しております。
 展示会では、陶磁器を中心とした食器やインテリア用品が展示され、愛知県産業技術研究所からは、瀬戸窯業技術センターが企業と共同開発した、照射した光が消えた後にも燐光(りんこう)を発する「蓄光(ちっこう)粘土」や、碍子(がいし)の原材料及び製造法を用いて作製した「干支(えと)置物」、及び地元陶磁器業界の新しい取組状況や当センターの活動内容を紹介した「DVD」を出展します。その他、今回の展示では2001年から2010年の選奨(せんしょう)※の特別コーナーも併設されます。
 

※選奨
選奨とは「陶&くらしのデザイン展」と同時開催される公設試験研究機関デザイン担当者会議の中で選定される賞で、会議の参加者が出品物の新規性や完成度、技術や着想の優秀性等を総合的に判断して、製品化に向けた取り組みの評価の高いものから金賞、銀賞、銅賞が決定される。2001年から選定しているが、過去の選奨を展示するのは今回が初めてである。瀬戸窯業技術センターからは2009年銀賞の「和みの碾臼」と同「多目的食器」を出品する。
 

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